在校生インタビュー

Q.鴨川令徳は、どんなところですか?

愉快な仲間たちとの船旅が始まる


鴨川令徳高等学校に入学する前は慣れない土地への進学、初めての寮生活で不安が大きかったです。しかし、入学後すぐともに勉学に励む心強い友人もできました。また、中国からの留学生との国際交流など本校ならではの学び溢れる毎日がこれから始まることに心弾ませております。それでも、新しい生活への不安はまだ完全に消えてはいません。そんな今だからこそ良い緊張感を保ち、自分自身を律しながら、自らの目標達成に向けて努力、研鑽をしていきたいと思います。

担任からのコメント
片桐さんは不安と期待に胸を膨らませ、遠い土地から本校にやってきてくれました。慣れない寮生活の中、友人関係や学習環境を自ら積極的に整えている姿が印象的です。自分のやりたいことのために1年生の内から行動することはとても大事です。さらには、自分の資望の進路をみつめなおし、より深く考えていくことで充実した3年間の高校生活を過ごしてほしいと思います。そして、そのサポートを教員が全力で行います。

Q.鴨川令徳は、どんなところですか?

周囲の人が応援や協力をしてくれます


将来何をしたいかよく分からないなら、自分がどんな大人に なりたいかを大まかでもいいので想像してみましょう。
それを信じ、実現のために行動し続ければ自分も頑張ることが できるだけでなく、周囲の人が応援や協力をしてくれます。
私はそれをこの鴨川令徳高等学校で学び、実感することができました。

担任からのコメント
本校では留学生が困ったときに、日本人の生徒が助けるという場面が数多くあります。鈴木さんもその1人で、難しい日本語がわからない留学生たちに対し、簡単な日本語に言い換え、身振り手振りを交えながらわかりやすく説明をしてくれます。また、体育の授業では積極的に留学生とペアを組み、コミュニケーションをとりながら授業を楽しんでいるので留学生たちからも頼りにされています。

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