【2024年7月12日更新】期末考査ついに終了!野球部に応援メッセージ!?|千葉県鴨川市 南房総 寮のある私立高校 鴨川令徳高校
2024/07/12 |
みなさんこんにちは。
保健体育科の桑原です。
最近サウナボーイの新しい服を買いましたが気づきましたか?
そんなことはさておき
ついに期末考査が終了いたしました!生徒のみなさんは歓喜に満ち溢れていることでしょう。
私はこれからたくさんのテストの採点に追われ、点数を見るたびに落ち込む日々が続きそうで怖いです。
私も高校時代は壮絶なテスト期間を過ごしていました。毎回テストが終了すると次は計画的に勉強をするぞと燃えるのですが、気が付けばテスト前日になっている、そして前日は寝る時間を惜しみながら勉強をしていた日々が今も鮮明に思い出されます。
そんな壮絶な日々を過ごしていた背景には、私の高校生活を彩ってくれた、野球部の存在がありました。
毎朝、5時に起き、1時間自転車を漕ぎ続けると私の高校は姿を現します。朝練から始まり、日中は授業を受け、居眠りなんてする余地もなく、放課後は20時まで汗を流し、そこから1時間自転車を漕ぎ、家に到着する。往復20キロの通学を自転車でしていたころはもっとスリムだった覚えもあります。
いつかそんな野球部の話もしたいところですが、本日の論点はそこではありません。そんな高校生活を過ごしていて、なぜテストを乗り越えることができたのか?
それは、「自分の限界に挑戦する力」を身につけられていた。からだと思います。そして絶対に立ち向かってくる「テスト」に対して逃げることなく戦い抜く力が部活動を通して養われたからだと思います。
テストの点数というのは、部活動を頑張っているから点数をプラスしてあげようという、そんな制度は一切ありません。だからこそ、どんなに練習で疲れていてもやらなければならないテスト勉強や、点数を1点でも多く稼ぐために出す、提出物がそこにはあり、嫌なことに立ち向かう力を備えていなかったら、きっと私は今日このブログを書くことはできていなかったと思います。
自分の大好きな野球を続けながら、「テスト」という強敵を倒し続けた高校生活はとても充実していたと思います。
そして鴨川令徳高校にも、嫌なことから逃げることなくテストにも立ち向かった生徒たちがいると思います。今日はゆっくり休んでください。
また、私と同じように大好きな野球を続けながら、テストに立ち向かった鴨川令徳高校の硬式野球部11名が明日、夏の大会2回戦を迎えることとなります。
対戦相手:東京学館浦安高校
場所:袖ヶ浦市営球場
試合開始予定時間:11時30分プレイボール
女子生徒からもホワイトボードに試合告知を頂き、
キャプテン中島からもメッセージが追記される、
青春の1ページが垣間見得る鴨川令徳高校です!
青春やな~。
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