【2025年12月1日更新】野村の孫弟子 千葉県鴨川市 南房総 日本一海が近い高校 海が一番近い高校 日本一海が近い学校
2025/12/01 |
みなさんおはようございます!
硬式野球部監督の桑原柊斗です!
今日の話題は硬式野球部の監督についてです。
私は、7月の下旬から鴨川令徳高校の硬式野球部監督を務めております。
まだまだ、小童な若僧なので毎試合、毎練習、選手から相手チームから勉強することばかりです。
今シーズンの公式戦、練習試合は終了し、ここからオフシーズンに入っていきます。良い試合ができた日もあれば、上手くいかない日もあり、まだまだムラがあるチームだなと思っております。そんなチームをまとめるには監督に確固たる揺るがないものがないと、チームはまとまらないと思いました。
私には、高校時代の野球の恩師がいます。その方はその高校に来る前は社会人野球のシダックスで監督をしており、名将:野村克也監督の下でもプレーし、野村監督から監督を引き継いだのが私の恩師に当たります。
私はその監督の下で3年間高校野球を教わり、野球だけでなく、人として大切なことをたくさん教わりました。その中でも「プロセス重視の準備野球」といった言葉は私の心の中に今でも残っています。
何事も準備が必要であり、結果というのは後からついてくるもの、プロセスを怠らないものはたとえ結果がついてこなくても、いつ、どんな場面になるかは分からないけど、必ず報われるときがくると信じています。
野球が上手な生徒が多い今、鴨川令徳高校の野球部に必要なのは、結果よりも「プロセス」であり、与えられた試練をやり抜く徹底力だと思います。私はこの「プロセス」「徹底力」といったものを揺るがないまま選手達と接していこうと思います。
私もまだまだ成長していかなければいけない立場ですが、この高校に来るとなった時に恩師に言われた言葉は「野村の弟子から教わったんだから、お前は孫弟子になるんだからな」と言っていただきました。
まさか、高校野球の監督になるなんてその当時は思ってもいませんでしたが、この冬、選手たちに一つでも何か得てもらえるよう、精一杯頑張っていきたいと思っています。
選手の皆さんも練習がんばりましょう!
<問い合わせ先>
学校法人令徳学園 鴨川令徳高等学校
〒296-0001 千葉県鴨川市横渚815
TEL:04-7092-0267
E-mail info@reitoku.ed.jp

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