【2025年12月15日更新】見据えていいもの・いけないもの 千葉県鴨川市 南房総 日本一海が近い高校 海が一番近い高校 日本一海が近い学校
2025/12/15 |
みなさんおはようございます!
全日制教頭・硬式野球部監督の桑原柊斗です!
2学期も残り4日間となりました。年内にやっておきたいことは済ませておきましょう。
さて、今日は見据えていいものといけないものについてです。
なんのこと?と思うかもしれませんが、12月から硬式野球部は本格的に冬の筋力・体力トレーニングに入っています。私も高校時代、この冬の練習が1番きつく、しんどいものだったと覚えています。
しかし、自分を一番強くしてくれたのもこの冬の練習だと思っています。
その中で、私が日々選手たちに伝えていることは、主に徹底することです。徹底していく中で、良くなると信じてやり抜くこと、先を見据えずに目の前の1本を全力でやること、この2点があげられるかなと思います。
その2点は、似ているようで反対のことを言っています。良くなると信じてというのは、未来の自分を示しています。また、先を見据えないと未来の自分のことをイメージできないなんて考える選手がいるかもしれません。しかし、私が言いたいのはそんなことではありません。
題名の通り、見据えていいものというのは、今の自分にとってプラスになること、というのは見据えていいものだと思います。未来の理想の自分、この練習をしたらこうなる、強くなる、夏の大会で活躍できる、こういったプラス要素を備えたことは見据えるべきだと思います。
そして、見据えてはいけないものは、自分や周りにとってマイナスでしかないこと。この練習いつまでやるんだろう、いつ終わるんだろう、何本やるんだろう、といった考え、思考、発言はプラスを生まずマイナスでしかありません。
日本語、言葉というのは難しく、捉え方にも大きく左右されるものと思います。私はこういった考えでこういう発言をしているというのを選手たちに伝え、それに気づいてくれる選手が1人でも多く増えてくれれば、鴨川令徳高校野球部はまた1つ前進すると思います。
野球の技術のみならず、人として成長することこそが高校野球のあり方だと考えています。

人間的成長無くして、技術的進歩なし。
野村監督が残した言葉です。
私も選手たちに何か一つでも心に言葉を刻めていければと思っています。
2025年もあと少し、頑張りましょう!
<問い合わせ先>
学校法人令徳学園 鴨川令徳高等学校
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TEL:04-7092-0267
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