【2026年5月29日】錯視って知っていますか? 千葉県鴨川市 南房総 日本一海が近い高校 海が一番近い高校 日本一海が近い学校 寮のある高校
2026/05/29 |
こんにちは!養護教諭のまりりんこと佐伯毬恵です!
最近はだんだんと気温も上がり、少し歩くだけでも汗ばむ日が増えてきましたね。みなさん、体調は崩していないでしょうか?
朝晩はまだ少し涼しい日もありますが、日中との寒暖差が大きくなるこの時期は、体が気温の変化についていけず、疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなったりします。
そろそろ教室やお家でも冷房を使い始める時期かと思いますが、外との温度差が大きすぎると体に負担がかかってしまいます。冷房の温度を下げすぎないこと、水分補給をしっかりすることなどを意識して、少しずつ暑さに慣れていけるといいですね!
これから本格的な夏がやってくる前に、"暑さに慣れる準備"をしておくことも熱中症予防にはとても大切です。
さて、今週は保健室前の掲示物で「錯視(さくし)」について紹介しています!
錯視とは、「実際とは違って見えてしまう現象」のことです。
例えば、
・同じ長さの線なのに違う長さに見える
・止まっている絵なのに動いて見える
・同じ色なのに別の色に見える
など、不思議な見え方をするものがたくさんあります。
美術館などで見かける「トリックアート」も、実は錯視を利用したものの一つです!平面なのに飛び出して見えたり、奥行きがあるように感じたりするのは、目から入った情報を脳が判断しているからなんです。
これは、ただ"目"だけの問題ではなく、目から入った情報を"脳"がどのように受け取っているかが関係していると言われています。私たちの脳は、毎日たくさんの情報を瞬時に整理して判断していますが、その働きによって時には実際とは違う見え方になることもあるのです。
今回の掲示物では、有名な錯視をいくつか紹介しています!

「本当に同じ長さ!?」
「なんか動いて見える!」
など、友達同士で盛り上がりながら見てくれている人もいて、とても嬉しいです♪
この掲示物は、眼科検診の待ち時間に少しでも楽しく過ごしてもらえたらと思い作成しました。
待ち時間はどうしても退屈になりがちですが、ただ待つだけではなく、「見るって面白い!」「脳ってすごい!」と感じてもらえる時間になったらいいなと思っています。
普段は当たり前に使っている"見る"という力ですが、実は脳の中では毎日フル回転で情報処理が行われています。錯視を見ると、人の体って本当に不思議で面白いなあと感じますね!
ぜひ保健室前の掲示物を見ながら、自分の目と脳にだまされてみてくださいね♪
それでは!この次まで〜!
<学校行事>
◯フリー参観Week(いつでもご来校ください)
6月16日(火)~ 6月19日(金)
11月9日(月)~ 11月13日(金)
◯体験入学(要予約)
8月7日(金)
9月12日(土)
◯入試説明会(要予約)
10月3日(土)
11月28日(土)
砂浜体育祭
6月5日(金)
蔦葉祭(文化祭)
11月3日(火)
<問い合わせ先>
学校法人令徳学園 鴨川令徳高等学校
〒296-0001 千葉県鴨川市横渚815
TEL:04-7092-0267
E-mail info@reitoku.ed.jp

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