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理事長・校長の退任・着任について

2019/09/17 | News

令和元年9月17日

 

各位

文理開成高等学校長理事長・校長の退任・着任について

各ご家庭におかれましては、9月8日未明の台風15号の傷跡が完全にさめやらない状況であることをお察し申し上げます。学校におきましても校舎屋根の破損を始め、多くの箇所の破損が確認されましたが、職員で復旧できる箇所については、早期に対応することができました。しかし、交通網の混乱等により、1週間の休校を余儀なくなくされました。今後は、

1時間の授業の密度を濃くし、休校分を取り戻せるようにしていきます。さて、標記の件につきましてご報告いたします。平成25年より理事長を務め、その後校長も兼任しました「鈴木淳理事長・校長」が理事会・及び評議員会議の決定により、本日退任いたしました。鈴木前理事長は、7 年前に窮地にあった本校の経営に奮闘し、その再生に大きく貢献してきました。しかし、今年に入り、教職員に係わる残業代の不適切な計算や非常勤講師の契約を書面で適切に行わなかったこと、元教職員に対する不適切な発言といった問題がマスコミに取り上げられることになり、生徒・保護者の皆様、教職員・関係者にご心配とご迷惑をかけたことに対して、責任をとることを決断し、退任することとなったものです。その後継者として、本日より和田公人理事が理事長・校長に就任いたします。

理事長・校長  退任    鈴木     淳

着任    和田    公人

併せて、9月1日付けで副校長として「飯島泰樹」が着任していることをご報告いたします。飯島副校長は、公立校と私立校の管理職や中国の学校起ち上げに尽力した経歴を持ち、今後の本校の更生と発展に貢献してもらえるものと確信しております。

以上、人事の変更等学校経営の状況について報告いたします。今後は、和田新理事長・校長のリーダーシップのもと、学校をさらに良い方向に大きく変化させ、生徒の学校生活をより充実したものにすることをお約束いたします。

今後とも本校に対するご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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